2008年4月16日 (水)

車検無事終了

4月16日 水曜

前回受けれなかった車検のリベンジに行ってきました。

スイッチを入手、リアブレーキのストップランプはOKなので
すぐ検査ラインへ
P1000717

自分の検査中の写真は撮れませんね(笑)


心配してたライトの光軸も問題無くOK

この手のバイクは光量不足で落ちることが多いので
落ちたらどうしようかずっと悩んでたので、やっと安心できました。

テールランプをLEDに変えてるので、少しナンバー灯が暗いよね
とか言われながらもなんとかOKしてくれました。

リフレクターは面積が小さいとか言われそうだったので、ナンバーの下に追加しといたのでOK
無い場合はどうなのか聞いとけば良かったです。

一つだけ言われたのが、ハンドガードの下に付けたデイランプ(ポジションランプ)
注意されると嫌だなと思い、線を抜いて消灯していったら
使わないなら取り外しか、付いてる以上は点灯してなければなりません、との事
点かないのは駄目なので、外すか点灯させてくださいと言われたので
すぐに結線して点灯させたらOKでした

この手のデイライトは青色じゃなければOKとの説明を受けましたので
無事合法も確認できました。downwardleft

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合格の判子をもらい、受付へ

車検証で御座います、やった~
P1000719

車検に掛った費用

検査費用及び証紙   1700円
重量税          5000円
自賠責         13400円
用紙代            30円
合計           20130円

自賠責が安くなったので、総費用、約二万円で出来ました。

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2008年3月24日 (月)

WR450F リアタイヤ交換

WR450Fのリアタイヤ

そろそろ交換しなくちゃとは思ってましたが、金欠の問題もあり

もうしばらく、もうちょっと、と思いながら、交換しないで乗ってました。

が、しか~し来月車検なのでそろそろ交換しない訳にはいきません。

タイヤは通販で取り寄せ、準備したので、交換作業に入ります。

今まではダンロップ D253を使用してましたが
同じタイヤを履いても面白くないかなって思い
今回はブリジストンBT-090 PROを履くことにしました。

フロントはまだ少し残ってるので、今回は見送りますので
フロント・ダンロップD253  リア・ブリジストンBT-090 PROの
組み合わせになっちゃいますね(笑)
しばらくしたら、フロントもブリジストンになる予定なので良しとしましょう・・


交換前のタイヤ
スリップサインが出ても乗り続けたので、完全に終わっちゃってますね
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ビードの落とし方ですが

専用のビード落としを買っても年にせいぜい数回しか使わないし、何より場所を取るので普段邪魔になり工具によってガレージが狭くなり作業しにくくなると本末転倒なので
買おうかなって思いながらも購入してません。

そこで「秘技しょうが式ビード落とし」でビードを落とします。

やり方はリムを踏まないようにしながら
タイヤだけを車のタイヤで踏んづければOK。
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後はタイヤレバーでどんどん入れちゃえば終了~。
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空気は、業務用のコンプレッサーが有るのですが夜間は近所迷惑になるので

自転車用の空気入れで頑張ります(笑)
こなんでも数分頑張れば、ビード上げまで出来ます。

とは言ってもビードが上がるには4㎏くらいまで空気圧を上げなければ上がりませんので、良い運動になりますね(笑)


タイヤ交換に使用した空気入れとジャッキ
P1000386

このジャッキは車用のジャッキを鉄板に連結して溶接後塗装

自作したので二千円ほどで出来ました

ジャッキのかける位置でフロントのみとかリアのみを上げる事ができます。
FZ1のフロントを上げるのにも使用してますので一つあると便利です。

似たようなのがオークションで売られてますが、作りが悪いのも有るので注意してね。

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2007年12月14日 (金)

WR450Fキャブ掃除

12月13日
今日は雨、昨日の天気予報で雨とは分ってたけど、実際に雨降ってるとやはり凹みます・・・
ごろごろしてたけど、どうも一日もったいないので、めんどうだと思ってたキャブ掃除をすることにしました。

昨日のオイル交換で暖気の時にエンジンをかけたんですが、なんとセルボタンを押すこと二十回近くでやっとこさエンジンがかかりました、これほどかかりが悪いとバッテリーが上がるのが先かエンジンがかかるのが先かの世界ですね・・  こりゃツーリング中だとまずいよね。

ここのところ冷えてるとかかりが悪かったけど、これだけなかなかかからなかった事は無いので、キャブのオーバーホールを決意。

チョークを引いててもちょっとアクセルを開けた状態じゃないとかからなかったので、チョーク系統と
低速のジェットの詰まりが考えられるのでそこを重点的に掃除します。

燃料タンクは外さなくてもキャブは外せますが、外しておいた方が後の作業が楽なのでシートとタンクを外してからキャブレターを外します。
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キャブをバラバラにしてポートというポートをしつこくクリーナーで掃除します。
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後は元通りにどんどん組み上げて終了。

で、なんと一発でエンジンがかかったよ~~。
このエンジン冷えてる状態で一発でかかるのは稀なので、いったいどんだけ放置してたんだ・・・・(汗)
こんな事ならとっくにめんどくさがらずにバラせばよかったよね・・・。
キャブ調整の為には何回かキャブはバラしてるのに、完全なるオーバーホールはしてなかったのね、どうも歳を取ると何事にも億劫になるなって、年のせいにしときます(爆)

しかし何回やってもバラしたエンジンを初めてかけるときって不安な気持ちと、結果はどうだろう?っていう期待感とが入り混じってどきどきしますね、 これが楽しみでもあるんだけどね。

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WR450Fオイル交換

12月12日

WR450Fのオイル交換
しばらくエンジンをかけて暖めます、WRって走行中は風が当るのでそうでもないけど
停止中にエンジンをかけておくと二分程でもう排気管が真っ赤になります
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WR450Fのエンジンはドライサンプ方式と言ってエンジンの中にオイルを貯めるのではなく、フレームの一部がオイルタンクになってますので、まずそこからオイルを抜きます。
レンチをかけてるボルトが、ドレンボルトです。
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もう一カ所は普通のエンジンみたいに下後方から抜きます。
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覗きマドは無いのできっちり1リッターオイルを計って入れます。
オイル量は1リッターしか入らないのでオイル代だけは安くてすむので助かりますね~。
黒いキャップがオイルを入れるところ。
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しばらく暖気したら、レベルゲージでオイル量を確認します。
レベルゲージはステアリングポストの脇にあるので、ゲージを出して量を確認します。
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E~Fの間にレベルがあればOKなので終了。 

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