« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月20日 (月)

房総半島へ、道の駅編

10月16日 木曜

房総半島へ、道の駅編です。

日の出前に家を出発

ちょうど西湘バイパス付近を走行中、日が昇ってきたので思わず一枚

三浦半島・房総半島方面からの日の出P10000062



うみほたるにて
これから行くど~~
P1000013



ちょっと振り返ったりして・・(笑)P1000015



木更津付近の公園駐車場で車からバイクを降ろして、以後はバイクでの移動となります。

なお道中の道順及びルート名は省略させていだだきます、すいません。

道の駅「つどいの郷むつざわ」にてP1000099



ここで、後から寄り忘れ発見・・・
地図を見てたら「たけゆらの里おおたき」を、自分の道順ルートには
印を付けていたのにも係わらず、うっかり忘れて通り過ぎちゃってました・・

千葉県の道の駅って、半島南部しか見てないけど直前にしか看板が無い駅が多いみたいですね。
一般的には数㎞前から案内が有って、後何㎞って分かるんですが
まさか看板が一枚しか無いとは思わず、次に入り口の看板が有るでしょとか
思ってると
違う地域にまで来ちゃって、あれ??もしやさっきのが本命?
ってなって何回も引き返しました>おいらが看板をよく見てないのが悪いんだけどね・・


道の駅「ふれあいパーク・きみつ」にてP1000097

 

道の駅「鴨川オーシャンパーク」にてP1000103

ここの駅は施設が何処に有るのか、すぐに分かりませんでした。

入り口を見つけた時には、えええ~~ですもん(笑)

水が流れる公園の様になってる所の内部が施設だったのには驚きです

この内部が駅です
P1000101



道の駅「ローズマリー公園」にて
道の駅としてはとても綺麗な駅です。
が・・、道の駅としては疑問が残ります、売店は有るものの、雨宿り出来る部分が無くて
バイクで立ち寄った場合などは休憩出来る施設が無いんですよ。

P1000107

道の駅「ちくら・潮風王国」にて
ここは国道沿いに第二・第三が有って本館はルート名が無い海岸通りにあります
事前に地図で確認しておいたのでトラップには引っかかりませんでしたが
たぶん知らないで行ったら、彷徨ってますた・・・ P1000113



道の駅「白浜野島崎」にて
ここは入って三百メートルを、あと三百メートルと勘違いして
あれれ??入り口の看板が無いぞ?ってかなり行き過ぎました・・P1000116



道の駅「南房パラダイス」にて
閉館までに間に合わず、辿り着くもののスタンプが押せなかったです_| ̄|○P1000118



千葉県の道の駅は初めてでしたが、個性的で特徴がある駅が多かったのが
印象に残りました。

どうも山間部に有る駅は似たり寄ったりで印象に欠けるんですが
海岸部の駅は個性が強いって思ったのは自分だけかな?

そうこうしてたら、サーさんや、なつやまさんからメールが!!
芝浦のスーパーレーサーでオフ会をするとの事ですが
もう一カ所立ち寄るところが有ったので、その後芝浦に向かう事にしました。


寄りたかった所とは

竹岡の「梅の家」さん
ここのラーメン食べて見たかったんですよ~
なので外せません(爆)P1000123



チャーシューはかなり厚めなのが、こらしょっと、うまうまです。
(やくみのたまねぎは自分的には、いらなかったかな・・)P10001272



食べ終わったら急いで車に戻りバイクを積んで芝浦に向かいます。

遅れちゃいましてすいませんでした
スーパーレーサーにてサーさん、なつやまさん、ナカシンさん、赤羽さんと
しばし楽しくお話させて頂きました。


帰りは芝浦から乗ることになったのですが、道が分からないために
ナカシンさんに先導していだだきまして、どうもでした。

東京タワーが目の前に!!思わず一枚>田舎者だもん(笑)P1000134



そして無事に家に到着

本日の走行距離  バイク310㎞+車410㎞  計720㎞

WRで720㎞乗ってたら尻が壊れてましたな・・(痛)

※スタンプの取りこぼしや回りきれなかった所も多かったので
近々また行きますので、木曜でよければ誰か一緒に行きませんか?
秘境も行きたい方が居られるようでしたら、案内しますね。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

房総半島へ、秘境編

10月16日 木曜

千葉県の房総半島へ出かけて来ました。
今日はWRを車に積んで千葉県のみバイクで移動としました。

理由はWRにはETCを付けてないので割り引き料金でアクアラインを通りたいのと
そんなに長距離移動したらWRでは尻が痛くなって我慢できないんですよ・・

道の駅を巡りながら、秘境に立ち寄りますが、文が長くなるのと
場所が特定されちゃいますので
今回は秘境編と、道の駅編に分けて書かせて頂きます。

場所に付いては非公開とさせて頂きますので、行かれる方は
検索等で見つけてくださいね。(なぜ非公開なのか理由等も分かると思います)

まずは「T秘境」から。
以前からネットで情報を検索して、地図で、だいたいの場所が絞り込めてましたので。
何度かトラップに引っかかりそうになりながらも、無事到着。

ネット画像で何度も見たあの風景が!!P1000054



トンネルを抜けて
P1000057



来た道からトンネル側を見ます
道はそのまま川に繫がってます。(左がトンネルから来た道)P1000093



ここから先は川の中を歩きますので、ずぶ濡れになるか
長靴で行く事になります。

自分は濡れるのが嫌なので当然、長靴ですね(笑)
実はもう一つの秘境でかなり彷徨いましたので
このスタイルでバイクに乗り右往左往走り回りましたよ・・・ (爆)P1000027



これ程の装備でなくても水深が浅いので
よく見て歩けば防水ブーツでも行けそうでした(水量が多い時は別)
夏ならばビーチサンダルも可でしょう。

少し行くだけでこの様な景色が!!P1000060

P1000065

木の根の雰囲気がたまりません。P1000067

P1000070

至る所に滝が有ります。P1000071



ポットホールと言われる甌穴が至る所に有りますので、ドボンと落ちない様に注意しましょうP1000073



この辺りは滝なのか川なのか区別が付きません・・(笑)P1000075

P1000077

ここも浅いですが、ポットホールに落ちるとかなり深いので
苔で滑らないようにルートを選びながら慎重に歩きます。P1000078



この滝は上にトンネルが有って向こうに抜けられます。
ですが写真をよく見ると右側にロープが有って、つかまって登る事も出来るのですが
かなりの勾配で45度以上あるうえにかなりの高さで、降りることを考えたら
今回はパスとしました。

どうしても写真では迫力が伝わらないんだけど、かなり高いんですよ。
へたれと言うなら実際に行くとびっくりしますぞ。P1000082




次は「S秘境」です。

こちらは地名と川の名前まで分かってましたので、楽勝と思ってましたが。
川は分れど「I岩」の場所が特定出来てなかったのと、道からは見えないので
進入路探しは難航しました。

むしろ見つけにくいと言われてるT秘境の方が、道さえ見つければ
そのまま現地に到達出来ます。

S秘境は、I岩探しに尽きると思いますので、岩を探すべく進入路を探ります。

I岩への進入路は三つ有って一番メインと思われるのを
ここでは第一ルートと呼ばせて頂きます。

第二ルートは本命では無いらしいんですが、自分的にはこちらが
降り口さえ見つければ、滑りにくくて楽に降りられるのでお勧めですね。

第三ルートは進入路が見つけやすいんですが、岩の方向が下流か上流か
知らない時点では、降りた地点から岩が見えない為に川の中を彷徨う事になります。
(二分の一の確率で頑張れば見つかりますが・・(笑))

でもってやはり自分が最初に見つけたのは第三ルートでした・・
どっちに行ってもこの様な景色が続きます。
(詳しくはヒントに成るために言いませんのですまぬ)P1000018

P1000020

P1000024

かなり歩いて頑張りましたが、見つかる前に根負けしました。

と言うより、こんなに歩くはずは無いので、進入路が違うと思い
他の進入路を見つけ直すために、引き返して、川に入れそうな場所を探しまくります。


そしてついに見つけました、第一か第二ルートからですとすぐに岩が見えるはずです

夢にまで見た「I岩」
  (正式名称は伏せますので、「あいいわ」と呼ばせていただきます)P1000031

P1000037

P1000038

P1000042

その後、第一ルートも見つける事になりますが、第二ルートが一番降りやすいですね。


第二ルート降り口
P1000046



次は道の駅編です。

| | コメント (20) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

白川郷へ

10月1日 水曜

珍しく水曜日に休めたので、ふと思い立ち岐阜県の白川郷へ行ってきました。
前日までの降水確率が水木とも80%なので、バイクは諦めて車でお出かけ
早めに出かけましたが岐阜県に着くまでずっと土砂降りでした
が?高山に着く頃には雨が止んできましたよ?

携帯で確認すると80%のはずの降水確率が10%に・・・
これじゃ予報ではなくて、事後報告じゃん・・

飛騨方面には名古屋から東海北陸道を北上しますが、白川郷に行くには
現在、飛騨清見ICから白川郷IC間が今年7月に繋がりましたので
高速オンリーで簡単に行けます。

※Google地図は更新が遅いので繫がってません・・
マピオンでは繫がってますね
上記の様に地図によっては繫がってませんのでご注意を。
それと、荘川ICに白川郷降り口と書いた看板が残ってますので、高速で行かれる方は
降りないようにして、そのまま岐阜清美ICも通り越しちゃって下さい。

高速で一気に行くのも良いですが、地元の雰囲気を楽しむのには
一般道ですので、自分は白鳥IC(しろとり、と読みます)で降りて
国道156号線を北上しました。


道の駅「白鳥」
P1000016



道の駅「大日岳」
P1000019



すこし行きますと「ひるがの分水領公園」P1000022



ここを分れた水が太平洋側の長良川と日本海側の庄川に分れるそうです。P1000023




御母衣湖を車窓から眺めながら      御母衣>みぼろ、と読みます
ちょっと渇水してて残念でした。P1000024



ダムマニアにはたまらない御母衣ダム
停められる場所が無く、湖側からの写真は撮れませんでした
バイクならここに停められればって思えるポイントが有ったのに、ちとおしかったです

P1000025

すこし行って重要文化財「旧遠山家」を見ながら進みますと
道の駅が、ん???
スタンプブックには載ってない駅で、ガイド等を見て調べてみると
今年オープンしたばかりの50番目の駅で、これで岐阜の道の駅は48では無く50となりました
49番目の駅って何処って売店の方に聞いてみましたが、知らないとの事ですので
家に帰ってから検索して探してみることにしました>この日記を書いてる時点ではまだ調べてません。
なので、まだスタンプブックには載ってないとの事です。

50番目の駅 「飛騨白山」P1000034

飛騨牛串焼きをいただきます
軟らかくてうまいんですが、量が少しなのね・・(笑)
腹一杯になるまでには、何本食べなきゃ一杯にならんかなって考えると
お高く付きそうなので一本で止めときましたわ>貧乏性ですので(笑)P1000036

ここからは白川郷まですぐです。
白川郷は川を挟んで、西側の合掌造り民家園及び駐車場側と
東側の合掌造り集落側に分れます。
東側にも駐車場は有りますが、停められる台数が少ないので
西側の駐車場に停めた方が混んでる時期ですと無難だと思います>普通車500円
 ↑東側に行くには歩行で行ける橋が掛けて有ります


まず「合掌造り民家園」から
入園料金500円ですが、合掌作りの様子を内部から見られますので
平日は空いているので、じっくりゆっくりと見たい方は500円払うべし(笑)P1000060

P1000062

P1000075

P1000070

P1000093

P1000094

P1000079

P1000111

P1000081

P1000087

場所を移動して、集落側に

明善寺さん
P1000124

P1000119

P1000122

なんと木造で五階建てです。P1000121



和田家住宅
P1000134


集落をまったりと歩きます。P1000133

P1000057

P1000051

P1000058

P1000046

あまりゆっくりもして居られませんので白川郷を後にして国道158号線へ出て東進します

道の駅「ななもり清美」P1000138_2

高山市内へ出て国道41号線を北上、神岡へ


道の駅「宙(スカイ)ドーム・神岡」P1000153



ここには「スーパーカミオカンデ」のモデルが展示されていて
本物の光電子倍増間も展示されていますP1000165

スーパーカミオカンデって何って思った方はクリック


そして国道471号線を東進

道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」へ立ち寄りP1000172



国道158~361と抜けて「美女ヶ池」にもちょっと立ち寄りましたP1000183

シンメトリックが好きなので、つい・・対象に写る物を見ると撮りたくなりますね(笑)P1000177

さてさてこの辺りで日没となりましたので、家に帰ることにしましょう。

国道361号線をどんどん行き木曽福島を通過して、権兵衛トンネルを抜け
伊那市をさらに東進>国道152号線にて「枝突き峠」を越え
「茅野市」へ出てから国道20号線を南下して韮崎から国道52号線を通り
身延を通過して富士市を経由して家へ戻るルートで
美女ヶ池からは高速を使わずに帰りましたが
道が空いていたので6時間程で帰れました。


本日の走行距離  車でですが 1050㎞ 日帰りはさすがに眠いですね(笑)

ルート   ※詳細はクリック>表示されるまで多少時間がかかるみたいPhoto

| | コメント (13) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »