« FZ1サービスマニュアル | トップページ | 風力発電所増加計画 »

2007年10月 4日 (木)

滑沢渓谷

10月4日
午前中は仕事があったので、午後からお出かけ。
どうも天気予報では、雨が降るような降らぬような、わけわからん表示だったので(降水確率50%)
降ってもすぐに帰れるように近い所に出かける事にしました。

結局一日晴天でしたが、天気予報夕方見たら、晴れに変わってました・・・
どうも天気を見てから、予報変えただろ・・>気象台
これじゃ予報じゃないちゅうねん。

どこに行こうか悩みましたが、近場なのにあまり走った事が無い狩野川沿を見に行くことに決定。

途中省略

で着いたのが伊豆市湯ヶ島の「滑沢渓谷」

P1000370

滑沢渓谷は天城山を源とする本谷川の支流で、 日本でもめずらしい全長500mの
安山岩の一枚岩でできています。

滑沢渓谷の滑沢川側を望む
P1000351



滑沢川寄りから五竜の滝方面を望む
この苔生したガードレールがなんともいえぬ風情。
P1000363


写真では解りにくいと思いますが、この地点では二つの川で、正面が本谷川で右側から流れて来るのが滑沢川です

そして二つの川が合流して狩野川となる。
P1000338


そして合流地点にあるのが「五竜の滝」

本谷川からの滝と滑沢川からの滝が何本もあって五つの龍に見える事からこの名が付きましたが、同時に両方の滝が撮せる所までは行けず、片方ずつの撮影になります
※なんで撮せないかと言うと滝壺に落ちちゃうので無理(笑)P1000332P1000327P1000329P1000385P1000390


滑沢渓谷を後にして本谷川を下流に進み「出会い橋」へ

出会い橋とは

本谷川と猫越川が出会うところにふたつの橋がかかる。同じデザインの木製の橋で、本谷川の方を男橋、猫越川の方を女橋と呼ぶ。男性的な表情の本谷川と、女性的な表情の猫越川が落ち合って、ひとつの川となって流れ出すこの地は、出会いのパワーに満ちた三角洲です。男性は「男橋」を、女性は「女橋」を渡っていけば、むこうからやってきたあの人が運命のさだめた人。カップルやご夫婦も、ここであらためて出会い直すと、より強く結ばれるといわれます。

男橋
P1000408



女橋
P1000414



近くに「犬猫温泉」と言うペット専用温泉があったのですが寄り忘れました・・・


そして修善寺にある「修禅寺」にちょっと立ち寄るも、あまりにも、おば様たちが多かったので退散。
P1000426


独狐の湯は今ではすっかり足湯になっちゃってますね。
P1000432



そして修善寺を後にして帰途につく。


本日の走行距離百㎞でした。 
 

|

« FZ1サービスマニュアル | トップページ | 風力発電所増加計画 »

コメント

先日は、コメント、ありがとうございました。

滑沢渓谷、すごくきれいな水ですね。
見てるだけでも、癒される感じです。

いつか、バイクで伊豆に行きたいと思ってるんで、
ぜひ、その時は、この渓谷、見に行こうと思います。

投稿: まちゃ | 2007年10月 5日 (金) 17時52分

まちゃさん>
こちらこそようこそ

滑沢渓谷入り口は、道の駅「天城越え」から800メートル程で看板が出てるのですぐに分かると思います
(道路から砂利道が見えます、その入り口の砂利部分 はバスが何台か停められる程の広さがあります)

道路から橋の近くまでは200メートル程砂利道なんですが、踏み固められてますのでローギヤでゆっくり走しれば平気だと思いますが、もし自信が無ければ、200メートル程なので歩いて行くことをお勧めします。

投稿: sugimoto(★しょうが★) | 2007年10月 5日 (金) 22時29分

修善寺は祖父が健在の時によく泊りにいっていました~すごく懐かしく拝見いたしました。駅から急勾配の坂を上って、一緒に歩いたり・・いろいろと思い出させていただきました!

こんなにいろいろ回って、百キロの走行、お近くにこんな言い場所がたくさんあってうらやましいです!

最近の天気予報には私も騙されっぱなしで・・・良純のやつめ~~~!!(笑)

投稿: するめいか | 2007年10月 6日 (土) 00時33分

するめいかさん>

えええ、修善寺にはそんな思い出があるんですね。
もう少し修善寺の写真を撮っておくとよかったな~(笑)
しかも駅から温泉場まで歩いて行ってたんですか!!

まったく最近の天気予報って毎日ころころと変わるので、天気を見てから予報訂正しとるだろ~って言いたくなります

森田さんも当てになりませんね(爆)

投稿: sugimoto(★しょうが★) | 2007年10月 6日 (土) 00時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/196693/16660491

この記事へのトラックバック一覧です: 滑沢渓谷:

« FZ1サービスマニュアル | トップページ | 風力発電所増加計画 »