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2007年7月31日 (火)

FZ1熱対策

この時期FZ1に乗るのはエンジンの排熱でかなりキツい物が有ります。

良く聞く例えで、焼け火鉢の上に乗ってる様な物とか表現されますが、熱いと思ったらすぐに足を広げて、がに股スタイルで乗らないと、まず太腿の裏側が火傷しちゃいます。

走りながらフレーム周りとかいろいろ手を当てて、いったいどこから熱風が来るのか探して、見当は付きましたが、どうやって塞ごうか、なかなかアイデアが出なくて悩んでました。

ガムテープとかですと、熱によって張り付き後で汚くなるし・・

裏に粘着材が付いたスポンジとかだと、やはり熱で糊が張り付くだろうし・・・

かなり悩んだのですが、良い方法を見つけたので公開します。

まず20㎜x20㎜くらいの幅のスポンジを長さ50㎝と30㎝くらいに切り

P10004402


タンクとフレーム及びサイドカバーみたいなやつ??とフレームの間に挟むだけです。

超簡単に解決しちゃいました。

悩む時間は数週間で施工時間は数分でした(爆)

で、裏紙は剥がさないでそのまま押し込むのがコツです。

これならば張り付きの心配は無いし、夏が終わったら引っこ抜くだけですから、かんたんでしょ~~

P1000451 P1000452

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コメント

R1に乗る女性のブログでも熱で火傷した。みたいな記事がありました。
物凄い発熱量なんですね~。このエンジン。
夏にならないとわからないウィークポイントかも・・・。
友人にもこの対策法を教えてあげよう(^^)

投稿: HOU | 2007年8月 4日 (土) 00時06分

発熱量は排気量が同じなら、どのエンジンでも発熱カロリーは同じだと思います。

FZ1とかR1は丁度太腿の裏側あたりに、隙間を抜けた熱風が当たっちゃうんですね、ここは本来熱風を逃がす場所ではないので、塞いでも水温が上がってオーバーヒートする様な事は無いのでご安心ください
(実走済み)

熱風が出てくる場所の探し方ですが、左手だけ手袋をしないで走りながら熱が出て来る場所を探してから塞ぎます。

右手も同じ様に探せますが、アクセルが違和感あって握りにくいので
右側は左と同じ場所を塞いじゃえばOKっす。
ってクラッチも違和感はありますが・・・
いつも手袋してる感覚に操作が慣れてるので(笑)

さすがにフレームは熱いですが、耐えられないような太腿の熱さからは解放されました

ぜひやり方を教えてあげてください。スポンジは粘着材で貼っちゃう必要ないですので、夏が終われば引っこ抜けますし、お試しあれ。

投稿: sugimoto(★しょうが★) | 2007年8月 4日 (土) 00時36分

へぇ~、そうだったんですね!
発熱量って出力と比例するんだと思ってました…(^^;

投稿: HOU | 2007年8月 4日 (土) 02時58分

HOUさん>

発熱と出力とは比例すると思いますよ。

ですが高速走行の方がラジエターの冷却効果が上がるので、むしろ水温は下がります。

一番熱いのが出力が出てないはずの渋滞走行で、ほとんどアイドリングにも関わらず、水温は100度をすぐに超えちゃいますので、走行風がこないのにファンの熱風だけが来るので火傷しちゃうんですね。

ちょっと書き方が分かりにくかったみたいで、すいませんでした、同じ出力を出すなら排気量が同じであれば、だいたい似たような発熱量でしょうって意味でした(燃焼効率が同じなら)

投稿: ★しょうが★ | 2007年8月 4日 (土) 12時42分

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» FZ1太もも周りの排熱対策 [ぴよぴよ]
以前からFZ1乗りの人のブログなどで、太もも周りの排熱が特にファンが回りだしたらとても熱い、という記事をちらほら見てました。 実際自分が乗り出すようになって、確かに温かい。ファンがまわると確かに熱い! 今は寒い季節なのでちょうどいい暖房なのだけど夏になったら辛そうだなと思っていたら火傷する人もいるとかなんとか。 実際他に乗っている人はどういう対策をしているのだろうと思っていたのだけれど、今日お手軽な対策をしている人がいたので忘れないようにメモがてら投稿しこうかと。 まず20㎜x20㎜くらいの幅のスポ... [続きを読む]

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